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社会に出て役立つアルバイトとは?

ITmediaビジネスオンラインで、「就活に役立つと思うアルバイト」についてのアンケート結果を公表していました。

就活に役立つと思うアルバイトランキング

人材サービスのインテリジェンスが実施したアンケートのようです。
1位 東京ディズニーランド
2位 スターバックスコーヒー
3位 セブン‐イレブン
4位 帝国ホテル
5位 マクドナルド
6位 ユニクロ

ニュースを読んで、自分自身が感じている感覚値との違和感がありました。どういう人にアンケートをとったのか見てみると、以下のように書いてありました。
「8月5~10日にネットを使って調査し、15~24歳の男女2243人が回答した。」

ん? 15歳? というのが正直な感想です。仮に22歳で大学を卒業し、社会人になったとしても、このアンケートではもしかすると少数派かもしれません。だとすれば、「本当に社会で役立つかどうかわからないけれども、きっと役に立つであろう」という希望的観測が多分に含まれている可能性があります。これでは、ニュースの読者に誤解を与えてしまいますね。あまり良いアンケートだとは思いません。

私が個人的に思うことは、就活に役立つかどうかよりも、社会人にとって「社会(自分以外の人たち)に貢献しよう」という気持ちが大事な気がします。仕事をしていると、少なからず残念な人たちに出会います。ただ会社にいるだけで賃金をもらって当然だとか、社会に役立っているかどうかは置いといて自分が得をしたいから賃金を上げてほしいとか、自分の理屈だけで動いている人たちです。そういうマインドでいる限り、他人から信頼を得ることは難しいし、より難易度の高いタスクを与えられることも少ないと思っています。働くということは「傍(はた)を楽(らく)にすること」です。つまり、他人に貢献してナンボだと思っています。他人に貢献するからこそ対価をもらえる、サービスに付加価値をつけるからこそ拡大する、というのが、ビジネスの基本ではないでしょうか。
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